クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
三幸建設/真弓 眞吾社長

真弓 眞吾社長/三幸建設株式会社

1978年 大阪工業大学短期大学部建築学科 卒業
1978年 大工建設(株) 入社
1997年 三幸建設(株) 入社
2000年 代表取締役 就任

【家族構成】妻+愛犬+長男+長女夫婦+孫2人
【趣味】ラジコンヘリ・ゴルフ
【座右の銘】為せば成る

真弓社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

もともと「現場」が好きでしたので、正直に申し上げますと「経営者」になるつもりはありませんでした。

工務店の経営は大工であった父親の後を継ぎ、必然で「経営者」になりましたが、やはり今でも「現場」が大好きで、毎日「現場」に通ってます。

三幸建設/兵庫県神戸市灘区
― 真弓社長にとって「家」とはどんなものですか?

阪神淡路大震災を経験し、特に思ったことは「住まいとは、安全で安心して暮らせる空間でなくてはならない。」と言うことです。

弊社は建築家のデザインする住まいを多く手がけていますが、デザイン優先ではなく、「安全・安心」の礎の上に、ゆとりがありデザインが派生するものと考えます。

― 今、一番夢中になっている趣味はなんですか?
三幸建設/兵庫県神戸市灘区

自家用ヘリコプターを飛ばして、空中散歩を楽しむことです。(と言いましても、ラジコンなのですが…)

― 休日はどんなことをして過ごされていますか?

ゆっくり出来る日は、愛犬と近くの公園に行き、ラジコン三昧です。

― 真弓社長にとって大切なことは何でしょうか?

家族です。
そして、私自身にとって社員や、協力業者もファミリーとして大切に思っています。
また、大切な住まいの建築をご用命いただいた施主様も大切なファミリーです。

― 日々、気をつけていることはなんですか?

「健全な肉体に健全な精神が宿る」と言われるように、健康管理には気を付けています。

現場を管理・監督する者にとって、自己の不摂生により工程に支障を来たすことは、論外のことです。何よりも「美味しい物を美味しく食べたい」、これが本音ですが…。

三幸建設/兵庫県神戸市灘区
― 真弓社長の目指す住宅を教えてください。

住まいには、その家族ごとにそれぞれテーマがあると思います。

「のんびりと、ただひたすらにのんびり出来る家」を求める人、「お客様と楽しむためのパーティーハウスのような家」を求める人等など。その家族が求めるテーマや想いを実現することが、私の目指す住まいです。

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