クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
小林住宅工業/小林 康雄社長

小林 康雄社長/株式会社小林住宅工業

1955年 東京都の銘木店に弟子入り大工見習いとなる。
1966年 自営独立。
1971年 (株)小林住宅工業を設立

【家族構成】妻+3人の娘(それぞれ嫁ぎ、孫が5人)。
【趣味】読書
【座右の銘】感謝報恩・笑顔愛語・積少為大(二宮尊徳)

小林社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

ともかく木が大好きで、木を沢山使った本物の家づくりを通じて、多くのお客様に健康と幸福をお届けしたいと考えました。

小林住宅工業/神奈川県横浜市
― 小林社長にとって「家」とはどんなものですか?

お子さんが健やかで幸せに成長するための器、家族が健康に暮らし地球環境に優しい住まいが、家であると思っています。

― 今、一番夢中になっている趣味はなんですか?
小林住宅工業/神奈川県横浜市

1.人づくり、家づくりに命を捧げること。
2.自社の建築中の現場をまわり、現場の状況や完成した家の写真を撮ること。
3.早朝の読書。(今は司馬遼太郎の本に感銘を受けております)

― 小林社長にとって大切なことは何でしょうか?

社員の幸福とお客様の健康です

― 日々、気をつけていることはなんですか?

人間はいくつになっても学ぶことにより、成長できると考えます。
私自身も55歳を過ぎてからパソコンにも挑戦しました。今も本を読んだり、勉強会に出かけたりして、常に学ぶ姿勢を忘れず、新しいものを吸収しようと努力しております。

社員や協力業者さんにも、まず人間として社会人としての常識や教養を身につけ、成長してくれるようにと願い、嫌がられながらも人材育成に取り組んでおります。

― 小林社長の目指す住宅を教えてください。

日本の住宅は20~30年で建て替えをするのが当たり前のようになっているが、これはとんでもない誤った考え方であります。家族の伝統や文化が親から子、子から孫まで伝承出来る100年心豊かに暮らせる住宅づくりが基本です。将来建替えることになっても自然素材を使っているので、産業廃棄物にならない、環境破壊に繋がることがない、そんな家づくりを実践しております。

小林住宅工業/神奈川県横浜市
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