クローズアップ社長
登録工務店の社長インタビューです。
渡辺建工/渡辺 進一社長

渡辺 進一社長/株式会社渡辺建工

中学校卒業後、工務店5社を渡り歩く
1961年 個人建築業を開始
1975年 (株)渡辺建工 設立

【家族構成】妻+娘+母+犬2匹
【趣味】古材集め・山歩き・蕎麦打ち
【座右の銘】根性

渡辺社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

5社の工務店で修行した後に、自分の仕事がしたい、お客様に喜んで欲しいとの思いから、地元茨城にて自転車1台と大工道具一式、元金13万5千円で工務店をはじめました。

渡辺建工/茨城県真壁郡
― 渡辺社長にとって「家」とはどんなものですか?

家とは安心して眠れるところです。冬は暖かな木のぬくもりに包まれて、夏は縁側で風鈴の音を聞きながら気持ちよく眠れるところです。

― 今、一番夢中になっている趣味はなんですか?
渡辺建工/茨城県真壁郡

古材集めです。今、茨城では数多くの古民家が建替えのために簡単に機械で壊されています。まだ、十分に使える材もたくさんあるのに非常に悲しいことです。古材を見ると、忘れ去られてしまっている職人の技術や意地を感じ、職人として刺激になりますし、継承していかなくてはという気持ちになります。

― 休日にどのように過ごされているか教えてください。

ほとんど毎週山歩きをしています。山菜やきのこを採るのが目的です。採ってきたものでお汁やてんぷらをつくり、自分で打った蕎麦と一緒に食べる!最高です。もちろん、お酒も飲みながらですが・・・。

― 渡辺社長にとって大切なことは何でしょうか?

家族です。家族がいるから頑張れます。

― 日々、気をつけていることはなんですか?

会社の職人に対しては、当たり前のことですが現場管理や事故防止を徹底させています。自分で気をつけていることは健康です。初めて5年になりますが、毎朝愛犬2匹と6キロウォーキングしています。

― 渡辺社長の目指す住宅を教えてください。

その土地、風土に適した家を造ることです。渡辺建工には古材が大量にストックしてあります。古材は究極の地元材であり乾燥材です。それらを使って茨城の材による茨城の家を茨城の職人で造っていきたいです。

※なお、渡辺建工の古材は築60年以上の材を古材としています。戦前の車などの輸送手段が整っていなかった頃の材と定義しています。

渡辺建工/茨城県真壁郡
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