ザ・ハウス@工務店/あなたにピッタリの工務店を探す

注文住宅のあんしんを¥0で!

クローズアップ社長

  • TOP
  • クローズアップ社長
クローズアップ社長

ずっと現場の仕事が好きで20年間現場監督として活躍してきた土方社長。現場を知りつくした社長だからこそ、「現場でのチームワーク」、「工事への取り組み」がいかに大切かを理解して家づくりに取り組んでいます。その気持ちがお施主様に伝わって信頼関係が生まれているのでしょう。

渡邊技建の特徴とは?土方社長とはどんな人?早速お話を伺ってみましょう。

渡邊技建/今泉隆眞社長

株式会社渡邊技建 土方 豊社長


1955年11月28日 東京都目黒区祐天寺生まれ 
1975年 日本大学農獣医学部 林学部 中退
1975年 鮮魚小売販売業 勤務
1988年 割烹料理店開業
1991年 渡邊技建株式会社入社
2011年 代表取締役 社長 就任

【家族構成】妻、長女、祖母
【趣味】テニス 釣り(特に鯛釣り) 
【座右の銘】不言実行 

土方社長をもっと知りたい!

― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?

渡邊技建に入社して創業者である渡邊助之進の次女と結婚をしました。「いずれは後を継いで欲しい」と言われてきましたが、現場監督の仕事がとても好きだったので利子社長(現在名誉会長)が病気で倒れた時も後継者の話が浮上しましたが、「自分はまだ現場をやりたいのでとても社長など」とお返事をしました。それから10年。ついにこの時が来てしまいました。

― 土方社長にとって「家」とはどんなものですか?

「心の安らぐ場所」ではないでしょうか。

私は結婚して自分の家を建て、子供が生まれてからは柱に成長の記録を残してあります。仕事を終え、疲れて帰宅してもそれを見るとなんだかホッとします。私にとっても家はやはり安らぎの場なのでしょうね。

渡邊技建/東京都杉並区

― 今、夢中になっている趣味はなんですか?

現在「釣り」にはまっています。協力業者の皆さんと釣りに行ったのがきっかけで、始めてまだ3年程なのですが、「鯛釣り」に凝っています。
鯛釣りは難しくて1匹も釣れないこともありますが、今年は調子が良くてすでに19匹釣ることができました(たまに釣宿のホームページに写真で紹介されることもあります)。
魚の調理は得意ですから、家族には新鮮な魚を振舞って喜んでもらっています。その他は健康のために、仕事を終えた後はテニスを楽しんでいます。

― 休日はどんなことをして過ごしていますか?

渡邊技建/東京都杉並区

やはり釣りですね。会社は土日休みですが、土曜日は現場が動いているので仕事をすることも多々あります。その分、せめて日曜日だけは、海が荒れてなければ気分を切り替えて釣りに出かけています。

魚をたくさん釣った日は家に帰ってすぐ調理し、刺身、煮付け、焼き物と料理を振舞います。とても忙しい一日ですが、家族が「おいしいね」と言ってくれるととても嬉しくなります。釣りに行けない時は妻、子供、祖母に付き合って買い物など「家族サービス」をしています。

― 土方社長にとって一番大切なことはなんでしょうか?

会社です。創業者の渡邊助之進が始めて53年。それを引き継いで自分が会社経営をすることになった今、「社員と家族を守っていかなければいけない」と強く思っています。

― 日々、気をつけていることはなんですか?

木造住宅の新築が多いので、現場で監督や職人が怪我などをしないように日々伝えています。後は健康管理ですね。

渡邊技建をもっと知りたい!

― 渡邊技建の強みや他社との違いを教えてください。

設計事務所の仕事を18年間施工してきました。これまでかなり難しい納め方を要求されたり、難題を出されたこともありましたが、一つ一つ現場監督や協力業者で解決し、お施主様、設計事務所の理想とする住宅を現場一丸となって建ててきました。

他の工務店と違うところは、現場において各協力業者や現場監督のチームワークが良い点だと思います。私も現場で20年間監督として仕事をしてきましたが、よく設計事務所の先生に「現場がとても良い雰囲気だ」と有り難い言葉をいただいてきました。それと腕の良い大工や協力業者が多いことも強みではないでしょうか。

渡邊技建/東京都杉並区

― お客様が打合せしやすいように工夫されていることはありますか?

特に工夫はしていませんが、お客様がお子様連れなどの時は、設計部の女性スタッフが相手をするなど、お客様がお打合せをしやすいように配慮しています。

― どんな会社であり続けたいですか?

渡邊技建/東京都杉並区

自分のことだけではなく、他の人のことを思いやる「チームワークのとれた会社」であり続けたいと思います。

家づくりの特徴を知りたい!

― 渡邊技建の特徴は?

現場スタッフと施工図担当スタッフを一現場で一人ずつ付けて対応しています。当社は設計事務所の施工が7割、残りは自社設計の仕事です。設計部は様々な設計者の施工図を書いていますので、良い所は自社設計の仕事にも活かしています。

改修工事も、新宿伊勢丹のリフォームや高級マンションの戸建リフォームなども手掛けており、現場スタッフの対応の良さは高い評価をいただいています。

― プランの提案時や打合せ時において工夫されていることは?

ある程度プランが固まりましたら、簡単な模型を作り、それをもとに外観のデザインを検討していただきます。お客様が納得するまで何回も打合せを重ねるようにし、設計期間は短くとも3カ月以上はとるようにしています。また、概算見積りはできる限り細かい内訳を作り、契約時に近いレベルの細かさでご提出しています。

渡邊技建/東京都杉並区

― 土方社長の目指す住宅を教えてください。

去年「東日本大震災」が起こり、「福島原発」も発生しました。これらを踏まえて私が目指す住宅は、「少しのエネルギーで快適に過ごせる断熱性に優れた住宅」です。さらにその先は「エネルギーを自給自足できる住宅」を作りたいと思っています。震災以後、高断熱・省エネルギーにこだわって設計している建築家の方との家づくりにも取り組み始めました。

最後に社員の方に聞きました!

― 土方社長ってどんな方ですか?

渡邊技建/東京都杉並区

不思議ですが、いつも住宅が完成する頃になるとお客様と仲良しになってしまっています。気さくな性格と建物を大切に工事に取り組む姿勢がお客様に伝わっているのだと思います。

どんなに大変な仕事でもしっかり最後までやり遂げる社長ですが、鯛釣りとテニスだけは休みません(笑)。仕事と趣味を両立できる社長です。

工務店選びはこちらから-工務店ナビへ
ピッタリの工務店を探すサイトのトップへ