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- クローズアップ社長
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ずっと現場の仕事が好きで20年間現場監督として活躍してきた土方社長。現場を知りつくした社長だからこそ、「現場でのチームワーク」、「工事への取り組み」がいかに大切かを理解して家づくりに取り組んでいます。その気持ちがお施主様に伝わって信頼関係が生まれているのでしょう。 |
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土方社長をもっと知りたい!― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?渡邊技建に入社して創業者である渡邊助之進の次女と結婚をしました。「いずれは後を継いで欲しい」と言われてきましたが、現場監督の仕事がとても好きだったので利子社長(現在名誉会長)が病気で倒れた時も後継者の話が浮上しましたが、「自分はまだ現場をやりたいのでとても社長など」とお返事をしました。それから10年。ついにこの時が来てしまいました。 ― 土方社長にとって「家」とはどんなものですか?
― 今、夢中になっている趣味はなんですか?現在「釣り」にはまっています。協力業者の皆さんと釣りに行ったのがきっかけで、始めてまだ3年程なのですが、「鯛釣り」に凝っています。 ― 休日はどんなことをして過ごしていますか?
― 土方社長にとって一番大切なことはなんでしょうか?会社です。創業者の渡邊助之進が始めて53年。それを引き継いで自分が会社経営をすることになった今、「社員と家族を守っていかなければいけない」と強く思っています。 ― 日々、気をつけていることはなんですか?木造住宅の新築が多いので、現場で監督や職人が怪我などをしないように日々伝えています。後は健康管理ですね。 渡邊技建をもっと知りたい!― 渡邊技建の強みや他社との違いを教えてください。
― お客様が打合せしやすいように工夫されていることはありますか?特に工夫はしていませんが、お客様がお子様連れなどの時は、設計部の女性スタッフが相手をするなど、お客様がお打合せをしやすいように配慮しています。 ― どんな会社であり続けたいですか?
家づくりの特徴を知りたい!― 渡邊技建の特徴は?現場スタッフと施工図担当スタッフを一現場で一人ずつ付けて対応しています。当社は設計事務所の施工が7割、残りは自社設計の仕事です。設計部は様々な設計者の施工図を書いていますので、良い所は自社設計の仕事にも活かしています。 ― プランの提案時や打合せ時において工夫されていることは?
― 土方社長の目指す住宅を教えてください。去年「東日本大震災」が起こり、「福島原発」も発生しました。これらを踏まえて私が目指す住宅は、「少しのエネルギーで快適に過ごせる断熱性に優れた住宅」です。さらにその先は「エネルギーを自給自足できる住宅」を作りたいと思っています。震災以後、高断熱・省エネルギーにこだわって設計している建築家の方との家づくりにも取り組み始めました。 最後に社員の方に聞きました!― 土方社長ってどんな方ですか?
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