清水社長をもっと知りたい!
― 工務店を経営しようと思ったのはなぜですか?
昔から面白い住宅建築を自分で作り上げて行くのが好きではありましたが、会社経営にはあまり興味はありませんでした。
ですが、私が興味のあるアトリエ設計事務所が設計する住宅を手掛けて行くためには、前身の会社(株式会社イシズエ建築部)から独立する必要が出てきたため、今の会社を設立し、現在に至ります。 |
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ちなみに社名の「コラム」とは、日本語で「柱」を意味します。前身の会社は「イシズエ」、つまり「基礎」という意味です。 これまで学んできた前身の会社から独立し、成長していくイメージを「基礎」の上に建つ「柱」に見立て、「コラム」と命名しました。 建物を作りあげる過程を大切にし、お客様と共に成長していきたいという願いも込められています。
― 清水社長にとって「家づくり」とはどんなものですか?
「夢の手助け」をさせていただいていると思っています。
お客様はもちろん、私たちも楽しみながら家づくりを手掛けることで、夢がいっぱい詰まった住宅が完成すると信じています。
― 今、夢中になっている趣味はなんですか?
世界の歴史ある文化を旅して見てまわることです。
その他には美味しい食事と、お酒を飲むこと、あと自然の中でゴルフをプレイしている時は最高ですね。 |
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― 清水社長にとって一番大切なことはなんでしょうか?
「健康」と「仲間」です。
― 日々、気をつけていることはなんですか?
「縁」を大切にし、「チャンス」に感謝することです。
コラムをもっと知りたい!
― コラムの強みや他社との違いを教えてください。
「商業施設から住宅など様々な施工ができる」ことが強みでしょうか。
創立以来、一流の設計事務所が設計した住宅の施工をメインに、店舗内装やリノベーションなど、多くの建物を手掛けてきました。
木造はもちろん、鉄骨造や鉄筋コンクリート造など構造を問わず、幅広く設計事務所の細やかな仕事に携わってきたことで、信頼と安定した実績を積み重ねて来ました。
― 社長から見てスタッフの印象はいかがですか?
一言で言うと「真面目」。もう少し冒険心やチャレンジ精神を持って欲しいと思いますね。
様々な世界の建物や文化に興味を持って、遊び心を持った器の広い人間になってもらいたいです。
― お客様が打合せしやすいように工夫されていることはありますか?
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特にしていませんが、常に整理整頓を心がけ、恥ずかしくない打合せ室にしています。
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― これまでで一番大きなトラブルやクレームを教えてください。
以前にエステサロンの施工を「大急ぎで」と依頼されたことがありました。
設計図が完成していない状態でしたが、オープンの日程も迫っていたため、きちんとした契約をしないまま依頼書だけで工事をスタートさせてしまい、後日、代金の回収ができなくなったことがありました。
結局、代金の回収はできませんでしたが、これを良い教訓として、それ以降は双方が不幸にならないように、契約をきちんと結ぶなどの決めごとは大切にしています。
― どんな会社であり続けたいですか?
後継者不足の問題を抱えていることもありますが、昨今、世の中を見ると「ものづくり」をしている会社の元気が無いように感じられます。
物を作ることに感動し、お客様に喜んでいただくことは、「技術者冥利、職人冥利」に尽きます。チャレンジ精神を忘れず、無謀に走り過ぎず、倒産しないように。そして「元気で前向きなものづくりの会社」でありたいと思っています。
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家づくりの特徴を知りたい!
― コラムの特徴は?
当社の強みでも触れましたが、様々な建物に対応できることが特徴です。前身の兄弟会社が商業施設のプロ集団でもあるので、商業施設やオフィスから住宅まで、幅広いジャンルの建物に対応することができます。
― プランの提案時や打合せ時において工夫されていることは?
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アトリエ設計事務所の依頼が主なので、施主にプランの提出をすることはそれほどありませんが、工事を進めるにあたっては、一つ一つこまめに仕様の確認や施工図の承認をしていただきながら、間違いが起きないよう慎重に仕事を進めています。 |
― 清水社長の目指す住宅を教えてください。
「家は楽しみながら作る」ということです。これは私が尊敬している建築家の故・吉村順三先生と昔、仕事をする機会に恵まれた時にいただいた言葉で、今でもこの言葉を胸に仕事をしています。
「良い住宅」とは、高額な素材や設備を多く使うのではなく、家族に安心を与え、また家の中はいつも笑いの絶えない、心地良い家であることだと思います。私はそれを作り続けて行きたい。そして、お客様と10年後、20年後も心から付き合っていける間柄でありたいと思っています。
最後に社員の方に聞きました!
― 清水社長ってどんな方ですか?
仕事に対してすごく厳しいですし、間違いは必ず直させる昔の職人みたいな感じの人ですね。
社員の意見を尊重し、業務に対して「チャレンジ」をさせてくれます。 今はあまり書かないので新しい社員は知りませんが、フリーハンドで図面を描くのがとても上手なんですよ。
縁を大事にしていて、情に厚く、曲がったことが大嫌いな一本気な社長です。 |
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